米国の場合は、「慢性的な睡眠障害」によるものだとか。
調査によると、米国人の36%が居眠り運転の経験があり、3分の2近くが「寝付きが悪い」「夜中に目が覚める」といった睡眠障害を患っている。現在、米国人の平均睡眠時間は6時間40分で、希望睡眠時間の7時間18分に40分ほど足りていない。
個人差もあるのでしょうけれど、睡眠は1時間30分周期だとよく耳にします。「6時間40分」という睡眠時間はさほど短いようにも思えませんが、ようは眠りの質にあるのかもしれません。
多くの米国人が十分な睡眠をとれない原因の1つは、仕事や通勤に費やす時間が長いことだ。3分の1の人が職場で1日に10時間以上働き、5人に1人がさらに自宅で10時間働くという。平均通勤時間は45分を超える。
肉体的にも精神的にも疲れがとれないということが、眠り足りなさを生み出している感じです。
シフト勤務者の状況はさらに悪く、3分の1が平日の睡眠時間が6時間を割り込み、48%が睡魔と戦いながら車通勤し、4人に1人が睡眠不足で性生活に影響が出ているという。
車社会アメリカにおいて、居眠り運転が由々しき問題であるばかりでなく、結局生産性を落としてしまっているようです。
「性欲減退」は人によっては、生きる力の減退でもあるはず。
ところで日本人の「性欲減退」はどんな原因が考えられるのでしょうか。